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「Xbox
360 でプレイ可能な初代 Xbox タイトル一覧」が
2007/07/13に更新されました。
今回の更新にて、新規で19タイトルが追加となります。
詳細はリンク先をどうぞ。
個人的には、今回の更新では注目すべき新規対応ソフトが多いなという印象が強いのですが、中でも「キングダムアンダーファイア 〜ザ・クルセイダーズ〜」の対応が目玉かな、と感じています。実は、以前からゲーム自体は購入していたのですが、諸般の都合でいわゆる積みゲーになってしまい、気が付くと時代はXBOX360へ。旧XBOX自体は電源ON速プレイ可能な状態で配線してはいるものの、「そのうちXBOX360のタイトルアップデートで対応するだろ」と気長に構えていたものの、待てど暮らせど対応しない日々が続いていた状況だったんですね。
ぶっちゃけた言い方をすると、このタイトルアップデートはメーカーにとっては一銭にもならない事業内容と為ります。これはマイクロソフトに限ったことではなく、PS3でも欧州版の発売に際して「PS/PS2タイトルの互換状況はあまり高くないが、今後のアップデートにおいても(コスト面などの理由から)完全な互換環境を提供することは難しい」という旨の見解を正式に出しているぐらいですしね。このように、過去製品との互換性を取る作業は負の遺産となるのですが、地道ながらもしっかりと過去のタイトルの互換パッチを提供してくれるマイクロソフトには感謝したいところですね。

「米Microsoft、Xbox
360の保証期間を3年に延長。
日本でも同様の対応」(GameWatch)
ただし、無条件に3年の延長となる訳ではなく、電源ランプの部分が3つ赤く点灯してしまう症状のみの限定対処となります。その為、他の故障に関しては通常どおり1年の保証となりますので、その点は注意が必要ですね。また、過去にこの症状にて有償交換を行っているユーザに対しては、修理金額の返金が行われるとのことです。
通常、こういった対処が行われることは殆どありませんので、やはり構造上の問題等にて、この部分に関してのみは通常の故障率が適用できないレベルであることが判明したのでしょうね。本来であれば、最初からこのようなトラブルが起きない製品を出して欲しいものではありますが、それはそれとして、既に有償交換をしてしまったユーザに対しては返金を行うと言うのは素直に評価してよいものだと言えるでしょう。
なお、2007/07/06時点で、日本の公式ページには詳細な情報は出ていませんが、近々に正式な告知が行われるとのことです。特に返金対象に該当するユーザの方は、公式ページを定期的にチェックしたほうが良さそうですね。
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