|
■■■ RPG タイトルリスト ■■■

Castle
Crashers |
発売日
2008/08/27
マイクロソフトポイント
1200ポイント
レーティング
CERO B(12歳以上対象)
|
オフラインプレイ
1−4名
オンラインプレイ
2−4名
ビジョンカメラ
非対応
※64Mメモリでの動作不可 |
一言コメント
コミカルなキャラクタが特徴的なベルトスクロールアクションゲームの登場です。
▼もう一言コメント |
ジャンルとしてはアクションアーケード以外にもRPGにもカテゴリされていますので、ちゃんとストーリーがあったりするみたいですが、
その内容は定番といってもよさそうな「さらわれた王女様を助け出せ」ってな具合っぽいです。
まぁ、ぶっちゃけあってもなくてもどうでもよさそうなストーリーっぽい雰囲気満載ですw
ということで、やはりこのゲームの最大の特徴はグラフィックと操作性というところでしょうか。
操作自体は結構シンプルで、適当にガチャガチャと操作して遊んでいてもそれなりにステージを進めて行く事が
可能な感じですが、それでいて特定操作の組み合わせで多彩な攻撃が可能になっており、
適当に遊んでもOKでありつつも、ストイックに技狙いでのこだわりプレイも可能な雰囲気を併せ持つという、
事前に感じていたよりも想像以上に奥の深そうな印象を受けるゲームですね。
また、もう一つの特徴だなと感じられたグラフィックですが、どうもどっかで見たことのあるような特徴的な画面だよなぁと
ちょっとモヤモヤ感じながらも遊んでいたのですが、このゲームの開発元をみて納得。
XboxLiveArcadeでAlien Hominid HDをリリースしているメーカーなんですね。
Alien Hominid HDもかなり特徴的なグラフィックをもつタイトルでしたが、今回のCastle Crashersでも
その一風変わった世界観を醸し出すグラフィックは健在ということですね。
そのほか、攻撃パターンの増加などの成長要素があったり、武器のチョイスができたりなど、
その独特のグラフィックがもつ玩具っぽい雰囲気からは一見すると感じられないような奥の深さを
垣間見せる内容に仕上がっている印象を受けましたね。
また、今回は時間の都合上、一人で遊んでみたのですが、このゲームの方向性から見て
複数人でのプレイのほうが楽しさが大幅に拡大しそうな感じがしますので、
今度時間のあるときに複数人でも遊んでみようと考えています。
なにはともあれ「この見た目が耐えられないぐらい嫌い」とか「ベルトスクロールアクションは生理的にダメ」という
人以外には、老若男女(除く12歳以下w)幅広くオススメできる良作タイトルではないかな?という印象ですね。
ただ、ちょっとお値段が高めの1200ポイントとなっていますので、まずは体験版でしっかりと
遊び倒すのがいいかな?と感じています。
なお、個人的には「これでもっとスピード感があったら、セガサターンの最高傑作(と勝手におもっている)
ガーディアンヒーローズにも匹敵するかも」とか感じています・・・・といったらちょっと褒めすぎかな?w

Penny Arcade Adventures |
発売日
2008/05/21
マイクロソフトポイント
1600ポイント
レーティング
CERO C(15歳以上対象)
|
オフラインプレイ
1名
オンラインプレイ
オフライン専用
ビジョンカメラ
非対応
|
一言コメント
ウエブコミックをベースにしたアドベンチャーゲームのようですが、残念ながら英語版でのリリースとなっており、ゲームを楽しむには、相応の英語力が必須となります。
▼もう一言コメント |
正式なゲームタイトル名は「「Penny
Arcade Adventures: On the Rain-Slick Precipice of Darkness:
Episode One」になるのだとおもいます。エピソードワンと書いてあるので、今後シリーズとして順次リリースされるのかもしれませんね。
さて、実際に遊んでみるとなかなかに面白そうな雰囲気があるのですが、一言コメントにも書いたとおり英語版でのリリースとなりますので、残念ながらゲームを楽しむことはできませんでした。
もともとウエブコミックをベースにしたゲームらしいのですが、このウエブコミック自体が日本でリリースされていないようで知名度という点でも難しいものがありますし、ゲームのスタイル上翻訳量もかなりのものになるはずですので、対費用効果という点も含めて日本語化をした上でのリリースを見送ったのではないかな?と個人的に予想はしていますが、判らないながらも遊んでみた限りでは、なかなかに面白そうな雰囲気はあっただけに、ちょっと残念な思いがあるのは事実。
しかしながら、すべての人がHP管理人のように英語が苦手という訳でもありませんので「日本語化していないから日本で配信しない」という選択がおこなわれなかったことには一定以上の評価をしたいと考えています。
また、このタイトルですが、現時点でのXboxLiveArcadeの配信制限である150MBを超えたサイズとなっています。特例措置か上限枠の拡大かは判りませんが、間違いなく言えるのは64MBタイプのメモリカードではダウンロードができないということですね。また価格設定も1600ポイントと高額設定となっており、いろいろな意味で型破りとも敷居が高いともいえる配信内容になっています。
|