TOP SPIN2
(トップ スピン2)


更新履歴
2006/08/13 公開開始

発売元
マイクロソフト

発売日
2006/08/03

ジャンル
スポーツ

オフラインプレイヤー数
1〜4名

XBOX LIVE対応状況
2〜4名
オンライン協力プレイ

接続器機対応状況
Dolby Digital (5.1 ch)
HDTV D4
(525i,525p,1125i,750p)
ハードディスク対応
メモリー ユニット対応


開発元
PAM

希望小売価格(税抜き)
\5,800

レーティング

CERO A
全年齢対象

公式サイト

XBOX公式サイト内紹介ページ
日本語版スペシャルサイト



このページ内で使われている
ゲーム画面のスクリーンショットはすべて自宅環境にて撮影されたものです。
そのため、画質等は実際のゲーム画面よりかなり低めとなっておりますので、その点をご了承ください。


■■■ ゲームレビュー ■■■

○テニスゲームの決定版!トップスピンがXBOX360で、2となって登場。
今回レビューをおこなうトップスピン2は、旧XBOXで2004/07に発売されたテニスゲーム、トップスピンのXBOX360版となります。
もちろん、単なる移植であるはずもなく、ハードウエアのパワーアップに伴い、ゲームそのものもパワーアップしての登場となります。
個人的には、あまりスポーツゲームは遊ばないのですが、XBOX版トップスピンに関しては、かなり遊びこんだものです。
簡単な操作や、人物の豊富なカスタマイズ能力に加え、XBOXならではの綺麗な画面でのプレイに心奪われたものです。
そのトップスピンが、2年の時を経てXBOX360版タイトルとして、2となって登場しました。
しかも、お値段は一般的なXBOX360タイトルに比べると1000円安い、5800円(税抜)となっています。
この価格設定はXBOX版トップスピンでも行われた設定であり、嬉しい継承点でもありますね。
もともと完成度の高かったXBOX版トップスピンが、XBOX360版となって一体どのようなゲームになったのか、大変興味深いですね。
今回のレビューでは、XBOX版トップスピンとの比較を入れつつも、XBOX版トップスピンを遊んだことが無い人にとっても
話がちゃんと伝わるようなレビューに仕上げたいな、とちょっと考えております。
 
左側はタイトル画面。XBOX版トップスピンに比べてどのようになっているかどうか楽しみですね。
右側はXBOX360ソフトの定番手法である、ロード中のヒント表示表示です。しかも、ただ単に表示されるだけのものではなく、プレイヤーの操作で任意にヒントの切り替えができるようになっているのは地味ながらも歓迎すべき進化だと言えるでしょう。
ヒントの表示とともに、各会場の簡単な紹介なども行われています。

 

 

○海外制作のローカライズ作品。日本語化による違和感の無さは相変わらずピカイチ。
トップスピン2の開発はPAMが担当しています。XBOX版トップスピンも同じくPAMが担当しておりますので、その意味でも正常進化系のゲーム内容であることが容易に予想できますね。もともとXBOX版トップスピンの完成度は非常に高く、あれから一体どこに手をいれれば進化できるのか不思議なぐらいでしたので、ある意味正常進化系であることは歓迎すべき点だと感じています。
また、海外作品となると、日本語へのローカライズの出来不出来が気になるところですが、XBOX版トップスピンがそうであったように、トップスピン2でも非常に良質なローカライズが行われています。日本語表示での画面のなじみ具合など、微妙な違和感を覚えることの無い、まるで最初から日本語版として開発されたのでないか?とおもってしまうほどの高いローカライズの品質といえるでしょう。
これだけのローカライズが行われていての5800円という価格設定は、正直高く評価したい部分であります。

 

 

○実名プレイヤーが総勢24名。当然、ただ単に実名で出ているだけ、なんてことはありません。
XBOX版トップスピンでも多数の実名プレイヤーが登場していましたが、トップスピン2では人数が更に増え、総勢24名もの実名プレイヤーが登場します。その中には、トッププレイヤーでありながらもモデルもこなしてしまうシャラポアさんや杉山愛さんなど早々たる面々がそろっています。ゲームモードによっては、男女混合ダブルスなども設定できますので、自ら世界のトッププレイヤーを操作し、夢のマッチメークをするといった遊び方も、トップスピン2のまた一つの楽しみといえるでしょう。
また、トップスピン2では、ただ単に実名プレイヤーが存在する、というものではなく、その特徴が全てパラメータ化されています。例えば、とあるプレイヤーはサーブは上手いがボレーはイマイチ。とあるプレイヤーはパワーはあるが精度が低い、といった具合です。
パラメータは結構多数存在し、それが個々のプレイの特徴に直結します。
実はこのシステムこそが、XBOX版トップスピンから継承されている、トップスピン2の最大の特徴ともいえるでしょう。
ただし、HP管理人は、実際のテニスには全く疎くて、今回登場している実名選手のパラメータ割り振りが妥当であるかどうかはよくわかりません。まぁ、あまりおおっぱずしな設定はしていないとはおもいますが。
なお、トップスピン2では、オリジナルのキャラクタを作成することができるのですが、自分で作ったプレイヤーも、このパラメータシステムにのっとっての特徴づけがおこなわれます。そして、この特徴づけがイコールでゲーム内容に直結するようになっているのですが、このあたりの話に関しては、後述することにしましょう。
 
左側は実在の選手のパラメータ割り振り状況。パラメータそのものの妥当性はHP管理人の知識不足の為よくわからないものの、パラメータもこれだけ細かいと、これだけで個性の演出にはつながりますね。トップスピン2では、プレイヤーのテクニックよりもキャラの性能がものをいうゲームになっています。これは悪い意味ではなく「強い選手は、本当に強い」という部分が表現されている、ということです。
右側はキャリアモードで作ることができるオリジナルキャラ。ミスをして悶絶リアクションのところです。
このあたりもXBOX版トップスピンからの継承された部分ですが、こういうリアクションができる点など、遊び心があっていいですね。
え、キャラがなにやら太め?まぁ、HP管理人を模すと、どうしてもこうなります(汗

 

 

○基本操作はシンプルで簡単。それでいて多彩なショットでのプレイを楽しめる。
ゲーム的に見ると、テニスコートを上方斜めから見下ろすタイプの視点が基本になり、そのほかにも もう少し視点を下げ距離を縮めた近距離タイプも選択できますので、好みに合わせてのチョイスが可能となります。デフォルトは見下ろし型となりますので、特に変更をしない限り、一般的なテニスゲームとほぼ同じと考えてよいでしょう。あえて奇抜な手法をとらないというのもまた一つの選択肢です。定番には定番になりうるだけの理由がある、という事ですからね。
なお、視点変更にはもう一つ特徴があります。デフォルト視点でのプレイの場合、常にサーブ側が手前になるように視点調整がされます。つまり、対戦相手がサーブの場合、自分は画面の奥のほうに配置された視点でのプレイになる、ということです。もしこの部分が気にいらなければ、視点を近距離型にかえることにより、相手のサーブであろうがなんであろうが常に視点を自分側が手前になるようになっていますので、そういう観点から視点をチョイスするのも一つの選択肢でしょう。
操作性はいたってシンプルで、A・X・Y・Bの各ボタンにそれぞれ打球の質(ノーマル、正回転、逆回転、ボレー)を割り当ててあり、対応するボタンを押すことにより、自動的に相手に打ち返しを行います。この基本操作にRTやLTなどを組み合わせることにより、より高度なショットが打てるようになっています。こうやって言葉に書いてしまうと、なにやら面倒くさそうな雰囲気もでてしまうのですが、実際に遊んでみると、非常にシンプルで直感的な操作ができることが判ります。
なお、ボタンの操作タイミングはちょっと変わったシステムが採用されています。それは先行入力が可能、ということです。
つまり、相手からの打球を打ち返そうとした場合、自分を移動させてタイミングをとってボタンをポンと押すのではなく、移動しながらボタンを押しておけば、適切な場所に移動したタイミングで自動的に相手に打ち返しを行ってくれる、という操作になっています。さらに、ボタンの長押し具合で各ショットのパワーが上がる仕組みとなっていますので、これのシステムの採用により、あまりアクションゲームが得意ではない人でも、トッププレイヤー並みのスーパープレイがいとも簡単にできるようになっています。このあたりもXBOX版トップスピンから継承された部分となります。それだけ完成されたシステムだといえるでしょう。
 
左側がデフォルトの視点になる遠距離視点。視点が高い関係もあって、全体が見渡せますし、かの昔から存在するテニスゲームなどでもこのぐらいの視点が採用されてますので、ある程度なじみのある視点だとおもいます。ただし、画面手前は全てサーブ側選手というルールがあるため、相手側がサーブの時には自分は奥に表示されてしまいますので、その点は要注意。
右側はオプション視点の近距離視点。視点が少し下がっているので迫力も増しています。またこの視点の場合、常に自分が手前に表示されるので、画面奥に自分が表示されるのが嫌な人はこのモードでプレイするのが良いでしょう。
ちなみに、右側手前の選手はシャラポアさんです。雰囲気でてますかね?

 

 

○キャラクタのパラメータシステムでキャラクタの特徴を表現化
前述の通り、プレイヤー操作として超絶テクニックが必要ない、となると、ゲームとして各キャラの強さ弱さはどう表現しているかといえば、「各キャラクターの能力は、パラメータ制にしている点」を上手く利用しています。
各選手には、それぞれ特徴的なパラメータ割り振りがされているので、ゲームで遊ぶほうにしてみれば、操作レベルで超絶テクニックを駆使しなくても、選択した選手が強ければ操作レベルがそれなりの腕でもトッププレイヤー並みの爽快感で遊ぶことができます。
例えば自動車レースなどに当てはめて考えてみると、自動車の性能は同じでプレイヤーのテクニックでクリアしていくタイプのものではなく、しっかりと自動車の挙動等をシミュレートし、さも実際の自動車を操作するようなリアリティに方向に割り振りをされたタイプのゲームに近いようなバランスに割り振られているといってもいいのかもしれませんね。ゲームで遊ぶ人の誰もが超絶テクニックを持っているわけではありませんし、実際の選手はパワープレイ型なのにも関わらず、操作するプレイヤーによってテクニック型なってしまってなんか違和感が・・・という事にもならないので、これは大変よいシステムだな、と感じています。
実のところ、このあたりの仕組みは、既にXBOX版トップスピンでも採用されていたので、旧作で遊んだ方にはおなじみの仕様ですし、初めて遊ぶ人にも敷居の低いシステムとなっています。如何にXBOX版トップスピンが完成されたタイプのゲームであったかを実感できる継承といえるのかもしれませんね。
ちなみに、トップスピン2になって追加された機能があります。それはシミュレーション機能です。パラメータ制を導入しているあたり、シミュレーションよりのゲームスタイルになっていることが判りますが、さらにこの機能を利用することにより、実際の対戦を行わなくても、ボタン一発で試合結果をみることができる、というものです。判定基準は良くわからないのですが、テニスを楽しむゲームにもかかわらず、自分自身はテニスの試合をしないで結果だけをみるという観点はなかなか面白いな、と感じましたね。もちろん、当然負けてしまうこともあるので、よほどの実力差で自分側が上回っている場合以外は利用しないほうが賢明かとおもわれます。
 
噂?のシミュレーションモード。左側は試合開始前での選択。右側は試合中での選択の場面となります。
テニスゲームでテニスをしない、という一見変わった仕様ですが、明らかに実力差のある対戦などを省略できるという点では、結構便利な仕様なのかもしれませんね。

 

 

○XBOX360になりさらに細部の表現が可能に。ただし、超絶グラフィックという感じではない。
XBOXもその世代に発売されたゲーム機として考えると、非常に綺麗なグラフィック表現が可能なゲーム機でしたが、XBOX360の世代になってから、さらにグラフィック周りは磨きが掛かったのは周知の事実ですね。当然トップスピン2もXBOX360対応となって、グラフィックはより詳細になってきました。特に、トップスピンシリーズの売りの一つである、キャラクタのカスタマイズに関しては「こんなに細かく設定できて、いったいどうする気だよ」と苦笑いが出てしまうぐらい、細かく設定ができるようになっています。肌のつやとか、血管の浮き出し具合なんて、果たしてそこまで凝る必要があるのか?と思ってしまうほど、キャラクタのカスタマイズには力が入っています。
また、XBOX版トップスピンでは苦手にしていたアジア系の顔に関しても、トップスピン2では以前に比べればよりそれっぽく作成することが可能になっているな、と個人的には感じました。
ただし、グラフィックは緻密で詳細、かつ綺麗ではあるのはまちがいありませんし、特にステージの細かい部分の描きこみなどはなかなかのものだとおもうのですが、だからといって「これぞ次世代の超絶グラフィック!」というレベルか?といわれれば、別にそうでもないかな、という印象です。もちろん、一定水準以上のグラフィックではあることは間違いないのですけどね。
では、なにが?といわれれば、ちょっと人間の質感が微妙、という印象でしょうか。なにがこう、と明確にいえない部分なんですが、よく出来ているんだけどねぇ、なんかねぇ・・・といったモヤモヤとした違和感が残ります。また、それとは別にスタンドにいる観客などを見ていてもやはり違和感を感じます。もっとも、観客に関しての違和感はXBOX版トップスピンでも同じ傾向でしたので、ある程度ゲームの本質の部分以外のところはパワーをかけない、という感じで開発が行われているのかもしれません。ただ、例え観客といえどリアルに作りこめばそれだけマシンパワーも浪費するし開発工数もかかりますので、そういった部分を含めて何が何でも全てが超絶グラフィックでなければならない、というものでもないですからね。重要なのは、ゲームに没頭できるだけのクオリティとゲームバランスですし。その点においては、トップスピン2の方向性は決して悪い方向性にいっているとはおもいません。
実際、自分がプレイしているときには、上記にあげたような部分は微塵も気になりませんし。
なにはともあれ、ゲームの方向性としては「人間が人間としてリアルに描画されています。もう、実物とCGの区別はなくなりました!」といった感じではありませんので、例えば普段お目にかかれないシャラポアさんをじっくりと堪能したい!といった用向きには微妙に向かないといえるのでその点は注意が必要でしょう(^^;

 

 

○豊富なゲームモードでじっくりとトップスピン2の世界を堪能できる
トップスピン2では、ゲームモードが豊富に用意されています。それぞれ簡単に紹介してみましょう。
・登録されている実名プレイヤー+自分で作成したプレイヤーですぐに対戦が楽しめる「エキシビジョン」。
 コントローラが二つ以上あれば、ダブルスで協力プレイをすることも、対戦をすることも可能になっています。
・自分の好きな条件で設定した試合をプロモートできる「トーナメント」。
 自分が思い描く夢のタイトルマッチを!という方向けのゲームモードでしょうか。
・トップスピン2のメインモードとなるであろう「キャリア」。
 新人プレイヤーを新規登録して、いずれは世界を又にかけて戦うことができる一流プレイヤーに育てるモードとなっています。
・コントローラが二つ以上あれば、「パーティゲーム」で遊ぶことができます。
 一台のXBOX360をつかって、複数人でちょっとしたミニゲームを楽しむことができます。
・XBOX360最大の特徴でもある、XBOXLIVEでの対戦もサポートされています。
個人的なオススメは、やはりメインのゲームモードになるであろう「キャリア」でしょうか。このモードの最大の難関は、ある意味一番最初にはじまる「プレイヤーの登録作業」でしょうか。前述したとおり、あきれるほどのカスタマイズが可能ですので、こだわりを持てば持つほど、時間を忘れてキャラ作りに没頭してしまうこと間違いありません。
また、XBOX版トップスピンと大きく違う点は、キャリアモードは決められた日程に沿って進行する点ですね。これにより、トレーニングや試合にも「負けられない」「失敗できない」という緊張感がでてきたと感じられました。
 
左はゲームモードの選択。これだけあればたっぷり楽しめますね。右はゲームモードの一つである「パーティゲーム」のメニュー画面です。パーティとあるとおり、複数人であそぶことが前提になっていますので、コントローラは2つ以上必要になりまず。対戦・協力プレイの合間のちょっとした息抜きとしてつかえるような手軽な内容になっています。

 

 

○良いことばかりじゃレビューにならない
1.ロードが多く、全体的なテンポはあまりよくない。
XBOX360のゲームの場合、どうしてもDVD媒体になりますので、ロードが多いゲームは進行にワンクッション入ってしまうので快適性に乏しくなってしまいがちですね。トップスピン2では、対戦中にはロードは全く発生しないものの、それ以外の部分では結構長めのロードが多発します。グラフィックデータの増加はこのような弊害ももたらすので、ただ単に綺麗なグラフィックであれば良い、とは行かないのが難しい部分でもありますね。
もっとも、開発側もこのあたりは心得ているようで、XBOX360ソフトの定番手法であるロード中のヒント表示などはそつなく行われていますし、ロード中に世界中のステージの紹介文が任意の操作で読めるようになっているなど、流石は正当進化系!と納得の仕組みが採用されています。ただ、それを差し引いたとしてもちょっとロードそのものが多すぎる印象をうけました。
また、キャラクタの作成においても、細々とした部分でロードが多発します。どうしてもグラフィックデータ量の関係からロードが多いのは仕方が無いですが、できれば、もう少し工夫をして欲しかった部分だと感じます。
 
例えば、キャラクタ作成の際にも、髪型を変えようとしただけでロードが発生したりします。実際のゲームの進行においても、なにかするたびにロードが発生するような感じで、全般的にロードが多く、また時間も長めの場合が多いので、全体的にテンポが悪い印象をぬぐえません。

 

 

○総括
XBOX版トップスピンと比べて超強力パワーアップ!といった感じは受けないのですが、細かい部分をそつなくブラッシュアップしてきた、といった感じの作りになっています。ただ、全般的にロードが多く実際に遊んでいるとテンポよくないなぁ、と感じることがままあるのですが、欠点らしい欠点はこれぐらいでしょうか?
結論としては、トップスピン2を単独のゲームとして評価すれば、総合評価はかなり高いものと感じています。
価格設定も一般的なXBOX360のゲームに比べると1000円ほど安く設定されていますし、コントローラが二つ以上あれば、家族で楽しく遊ぶことも可能です。そして、なんといっても簡単操作で誰でもトッププレイヤー気分が味わえるという手軽さも合わせて考えると、非常に間口の広いゲームに仕上がっているな、という印象を強く受けます。
ゲームバランス的には、シミュレーションよりのバランスとなっており、アニメに出てくるような「それ、人間業じゃないですから(汗」といった超絶ショットなどは打てません。その為「テニスの王子様」などをみて「テニスってすごいな!オイラもあんな超絶ショットで!」とか思っちゃっている人には向かないとは思いますが、逆にきちんとしたテニスゲームで遊びたい、という風に考えている方には、かなりオススメなゲームだと言えるでしょう。