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■■■ XBOX360 体験版情報 ■■■
2008年06月に配信された体験版は以下の通りです。
「LEGO
Indiana Jones : The Original Adventures」の体験版がリリースされています。
LEGOといえば、有名なブロックのおもちゃな訳ですが、スターウォーズなど、レゴブロックで作られたシリーズが販売されているのをCMなどでご存知の方も多いとおもいます。今回は、スターウォーズとならぶ有名映画となる「インディジョーンズ」のレゴブロック版テレビゲームバージョンとなりますね。
上記体験版の詳細については、後日公開となります。

「ガンダム オペレーション
トロイ」の体験版がリリースされています。
XBOX360のロンチタイトルで発売されていれば・・・と言われつつも、実際の発売にいたっては延びに延びつづけた「ガンダム オペレーション
トロイ」の体験版となります。人間対モビルスーツという、ありそうでなかった対決が出来るのが最大のウリになるとおもいますね。
時間の関係上じっくりと遊んだという訳ではなく、ちょっと操作していただけといった感じですが、実際に動かしてみた感触としては「やっとここまで来たか」といった感慨が大きかったという処でしょうか。ただ、過去のTGSでも体験していたものとさして違いを感じなかったのが少々不思議なところ。さすがに開発自体が止まっていたとも思えないので、なにかしらのブラッシュアップがなされているのだとは思いますが、実際に遊んでみた感触としては、以前TGSで遊んだときとさしたる違いは感じなかったですね。
この手の原作物タイトルに関しては、遊び手の脳内補間というか脳内変換というか、いわゆる色眼鏡的な部分で評価が大きく異なると思いますが、ぱっと遊んでみた限り「人間とMSが同じ戦場で戦うという部分における、ゲームとしての妥協点」はある程度満たしているんじゃないかなぁ、とは思いましたね。正直なところ、一人用のゲームとしては、ゲームの出来や方向性を考慮したとしても、爽快感とか美麗感とかには無縁のソフトだと思います。肝は対人戦闘のバランスのみということでしょうね。

「ドラゴンボールZ
バーストリミット」の体験版がリリースされています。
もはや日本人であれば誰でも知っているであろう「ドラゴンボール」ですが、その知名度の高さ故、いままでにも数多くゲーム化が行われていますが「ドラゴンボールZ
バーストリミット」はその中での最新作となりますね。
時間の都合上、15分程度遊んだだけというお粗末さですが、簡単に感想などをば。
グラフィックに関しては、解像度感だけはあるものの、次世代機を感じさせるような雰囲気は全く無いですね。もっとも、元が一般的なテレビアニメですので、超美麗リアル路線なんて画面構成自体が元ネタ的にありえない話ですので、これはこれで問題ない内容なのかと。
実際のゲームですが、単なる対戦ゲームだと思っていたのですが、ある程度ストーリー分岐があるようなつくりをしているようですね。既にネタ切れを起こしかねないぐらいゲーム化されている元ネタだけあって、このあたりはある程度考えて作っているということでしょうか。ざっと遊んだ感じでは、これといって変な挙動もなく、普通に遊べる元ネタ付格闘ゲームという感じでしたので、ドラゴンボールファンの方は、まずは体験版であそんでみては如何でしょうか・・・・といいたいところなのですが、この手の原作付に関しては、熱心なファンであればあるほど原作との相違点が鼻を突くとおもいますし、原作付ゆえに格闘ゲームとして中途半端で仕上げてしまっても問題ないという営業判断が入りやすい傾向がありますので、オススメできる層としては「ドラゴンボールは昔テレビで見たことがある程度で内容まで良く覚えていない」人で「格闘ゲームはあまり遊ばない」という人が一番幸せになれる方向性のゲームなのかもしれませんね。

「TopSpin3」の体験版がリリースされています。
旧XBOXの時代からスタートしたTopSpinシリーズも、今作で3作目となりますね。
ゲームの方向性としては、リアル路線系のテニスゲームとなりますね。
ちょっとだけ遊んだ感じとしては、旧TopSpin・TopSpin2とは操作系が代わった印象がありますね。残念ながら今回の体験版は英語版でのリリースでしたので、その辺の具体的な部分はよくわからずじまい。もう少し時間を掛けて自分で操作とか把握しないと、なんとも評価の仕様がない状況だと感じています。また、グラフィックとしては、可もなく不可もなくといった印象ですね。

「Don
King Presents Prizefighter」の体験版がリリースされています。
「ドン キング」といえば、有名なボクシングプロモーターですが、その彼が
監修したボクシングゲームとなる「Don King Presents Prizefighter」の体験版となります。
上記体験版の詳細については、後日公開となります。

「テイルズ
オブ ヴェスペリア」の体験版がリリースされています。
テイルズシリーズといえば、日本のRPGファンでは知らない人はいないであろう有名なシリーズですね。その最新作「テイルズ
オブ ヴェスペリア」の体験版となります。
ある意味、2008年の夏を代表するXBOX360タイトルと言えるでしょう。その体験版を製品発売前に出してくるのですから、それなりの自信が有ってのことだとおもいます。
実際に遊んでみた感想としては「これはなかなかに面白そうだ」という印象が強かったですね。ゲームのグラフィック関連は、トラスティベルの開発ノウハウが十分に生かされた雰囲気が強く、ぶっちゃけた言い方をすれば「トラスティベルそっくり」といえるでしょう。個人的にトラスティベルの画面の感じは大変好印象を持っているので、そういった意味でも評価は高いですね。
戦闘も単なる「何も考えずにAボタン連打系で勝利」のドラクエチックRPG的な物ではなく、スピーディな展開でこれまた好印象ですね。少々難易度が高い印象もあり、HP管理人は初プレイの時にはボス(だろうとおもう)戦であえなく敗北。まぁ、あと1〜2回やりなおせば倒せるかな?といった感じでしたので「RPGの戦闘って、Aボタン連打で勝てるから、簡単かつ単調すぎてつまらない」といった方にもオススメできる雰囲気がありますね。
HP管理人はテイルズシリーズは、初期のほうのタイトルをちょっと齧っただけなので、いわゆる「テイルズらしさ」がこのタイトルにあるのかどうかは判断がつきませんが、そういった部分を抜いて単純に国産RPGとして今回の体験版を評価すると、十分に遊び応えのある良作タイトルではないかな?という印象を受けましたね。

「Dark
Sector」の体験版がリリースされています。
ウィルスに犯された右腕を武器に戦うTPS系アクションゲームとなります。
最大のウリはグラフィックと右手のアクション性の高さとなるみたいですね。
上記体験版の詳細については、後日公開となります。

「フラットアウト
アルティメット カルネージ」の体験版がリリースされています。
レースゲームといえばいろいろなジャンルがありますが、このタイトルはリアル路線とはかけ離れた「車ぶつけて破壊して気分爽快」といった雰囲気の方向性ですね。
上記体験版の詳細については、後日公開となります。

「バトルフィールド:バッドカンパニー」の体験版がリリースされています。
どちらかといえばリアル路線ではなく、ゲームよりのバランスとりを主眼においているバトルフィールドシリーズの最新作となる「バトルフィールド:バッドカンパニー」の体験版となります。なお、時代背景は現代戦となりますね。
上記体験版の詳細については、後日公開となります。

「Kung
Fu Panda」の体験版がリリースされています。
日本でも映画が公開されている「カンフーパンダ」のゲーム版ですね。
個人的には、「洋ゲーはグラフィックがダメ」といわれている日本で
洋ゲーテイスト全開のこの手の映画がきちんと日本でも売れるのが
不思議でならないんですけどねぇ。
ゲーム自体はアクションゲームとなり、主人公たるパンダを操作して、わらわら湧き出る敵を倒してステージを攻略するといったタイプのものになりますね。体験版で判る範囲としては、いわゆる普通のアクションゲームといった感じです。普通というのは別に悪い意味ではなく、普通ゆえに初見でのプレイでもさして困ることはなかったですね。一応、単純なパワープレイだけではなくちょっとしたパズル要素もありますし、コイン集めの要素にもかなり取りにくい場所にもコインを配することによって、こだわりプレイにも対応するという、ヤッツケ仕事でお終いというパターンが多いキャラゲーにしては、なかなかに良く出来ているなという印象を受けましたね。そうなると、あとはこのキャラクタ自体に魅力があるかどうかということになるのでしょう。
キャラクター的にも、ゲームのジャンル的にも、難易度的にも、どちらかというと子供向けタイトルという気がしなくもないので、国内での発売予定があるのであれば日本語での体験版リリースをして欲しかったところだと感じています。
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