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■■■ XBOX360 体験版情報 ■■■
2008年05月に配信された体験版は以下の通りです。
「NINJA
GAIDEN 2」の体験版がリリースされています。
素人お断りといわんばかりの難易度が特徴的なイメージがつよい
NINJA GAIDENシリーズの最新作「NINJA GAIDEN 2」の体験版となります。
今回の体験版で遊んだ限りにおいて「素人お断り」的なほどの難易度の高さという印象はなかったですね。簡単ではないものの頑張れば何とかなりそうといった印象を受けましたね。体験版で遊ぶ限り、チュートリアル的にやれることがどんどん紹介される形をとっているので、操作が判らないということもなく、かといって操作を覚えるまでカッタルイということもなく、なかかなに良く出来た体験版だと感じましたね。
スピーディにばっさばっさと敵を切り倒していくのはやはり楽しいですし、一見すると単に闇雲に突っ込んでくるだけの雑魚キャラも「忍者=死兵」という考え方を当てはめると、これはこれで納得の挙動といった感じも受けました。 Z指定が示すとおりグラフィックの傾向が残虐表現系に振られているため、老若男女誰でも問わず・・・という訳には行きませんが、スプラッター系映画がまったくダメなHP管理人でも特段気持ち悪いという印象もなく遊ぶことが出来ましたね。ボリュームも十分にありますし、話題の一作でもあるので、18歳以上で多少の残虐表現は平気という人であれば、まずは体験版で遊んでみることをオススメしたいタイトルですね。

「Race Driver GRID」の体験版がリリースされています。
RaceDriverシリーズの最新作「GRID」の体験版となります。
美麗なグラフィックが特徴的なレースゲームですね。
なお現時点で日本での発売は未定となっています。
まずもってこの体験版であそんでみた第一印象は「画面綺麗だな」ということですね。XBOX360のゲームは一部を除くと概ね次世代機をパワーを見せ付けてくれるだけの美麗さがあるのですが、その中でもかなり高ランクに位置するグラフィックだと思いますね。実際に走っていると見とれている余裕がないのが少々残念なぐらいです。
さて、肝心なレースの部分に関しては、シミュレーションよりというよりもは、ゲームとしてのバランスとりが優先されているような印象で「アクセル全開!ドリフトを駆使してステージを駆け抜けろ!」というようなイメージが強いですね。しかしながら、反面操作面は若干シビアな感触があり、ザルなハンドル操作(アナログスティック)をしていると、あっという間にスピンしてしまったりします。個人的には、全般的に「軽さ」が目に付く印象が強かったですね。ハンドリングしかりアクセルしかりブレーキしかり、とにかく操作に対するレスポンスが機敏というか軽いというか・・・。まぁこのあたりは個人の好みが大きい部分だとは思いますし、ハンドルコントローラなどを使った場合もまた違った印象になると思いますね。少なくとも、ゲームとしてのデメリットというレベルではなく個人的な主義主観の問題という感じですね。逆に言えばこういった細かい部分が気になるぐらい、レースゲームとしてはそつなく仕上がっているといえるのかもしれませんね。
なお、ちょっと面白いなとおもったのが、体験版自体は英語版であるものの、ステージが日本の場合、ナレーションがちゃんと日本語で流れることですかね。こういったちょっとした拘りがなかなかに好印象ですね。また、クラッシュシーンのリプレイが直ぐにみれるというのも、なんか如何にもアメリカらしいなぁという印象を受けましたね。
なにはともあれ、レースゲームとしてはなかなかの出来だとおもいますので、レースゲームが嫌いという人以外であれば一度体験版で遊んでみては如何でしょうか。
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