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■■■ XBOX360 体験版情報 ■■■
2008年02月に配信された体験版は以下の通りです。
「Turok」の体験版がリリースされています。
恐竜ネタというと、ジュラシックパークを思い浮かべてしまいますが、
このTurokは、は恐竜ハンターという設定のプレイヤーキャラクターが
時空を超えた戦いを繰り広げると言うストーリーをもつFPS系ゲームとなります。
なお、日本語版が2007/04/10に発売予定となっています。
諸般の都合でこの体験版は未遊状態ですので、詳細は後日公開となります。

「Frontlines:Fuel of War」のマルチプレイ用体験版がリリースされています。
石油が枯渇した極近未来を舞台設定にしたような印象を受けるFPSタイプの
ゲームとなります。2007/12にシングルプレイ用体験版がリリースされたときには
国内版の発売は未定扱いとなっていましたが、その後国内版の発売が2008/04/24に
決まったことが発表されています。
諸般の都合でこの体験版は未遊状態ですので、詳細は後日公開となります。

「SEGA
RALLY REVO」の体験版がリリースされています。
1995年にアーケードタイトルとしてリリースされたセガラリーシリーズの
最新作となる「SEGA RARRY REVO」の体験版となりますね。
ちなみに、製品版は2008/01/31に発売されています。
今回の体験版では、2ステージ+2車種という組み合わせで遊ぶことができます。
実際に体験版で遊んでみた印象としては、ゲームバランスの方向性として、ガチガチのシミュレーション寄りというタイプではなく、気軽にラリーレース体験ができるといったバランスをとっている印象がありますね。
グラフィックに関しては、十分に綺麗なんですが、なんかこう・・・普通という感じに収まっているイメージが強く、これといって凄いなという印象を特別受けませんでした。
肝心の操作感ですが、コース内での轍の処理がグラフィックだけではなく、操作感にも影響しているようなバランス取りがおこなわれています。今回は諸般の都合で、通常のコントローラで遊んでみましたが、ハンドルコントローラのフォースフィードバックが綺麗にツボにハマるようなことになれば、まったく違った操作感覚が得られるような気がしますね。
レースゲームで気になる視点に関しては、後方視点が標準となりますが、一人称視点もボンネット表示と全画面表示の2つがサポートされていますので、幅広い層への訴求ができそうですね。
全体的に見てみると、体験版で遊んでみた限り、可もなく不可もないレベルでまとまっているなという印象です。そのため、ガチガチのレースゲームファン、特にラリーゲームが大好きという人には若干物足りない印象も与えてしまうのではないかな?と思う反面、あまり普段レースゲームで遊ばないようなライトユーザには向いているような印象を受けましたね。
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