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■■■ XBOX360 体験版情報 ■■■
2007年09月に配信された体験版は以下の通りです。
「あつまれ!
ピニャータ 〜レッツ☆パーティー〜」の体験版がリリースされています。あつまれ! ピニャータといえば、当サイトでもレビューを行っていますが、隠れた?名作といっても過言ではないなかなかに面白いタイトルだと認識しています。極彩色で彩られたピニャータたちを操作して、いろいろなミニゲームを楽しむことができるのが、今回の「あつまれ!
ピニャータ 〜レッツ☆パーティー〜」となりますね。
パーティゲームといえば、家族や友達と集まって楽しむタイプの物となりますね。有名どころではマリオパーティなどとなるでしょうか。ぶっちゃけた言い方をすれば、今回の「あつまれ!
ピニャータ 〜レッツ☆パーティー〜」もこのタイプのミニゲームを大量に集めて、次から次へとミニゲームを楽しむタイプのゲームとなります。製品版では50以上のミニゲームが楽しめるそうですが、今回の体験版でもかなりの数・・・・ミニゲームが楽しくて忘れてしまいましたが10弱ぐらいのミニゲームが楽しめるようになっていますね。ゲーム的にはやはり「人と競って楽しい」ゲームとなりますので、週末や年末年始といった友人や家族と集まる時間で遊ぶゲームとしては最適なタイトルだと思いますね。ミニゲーム自体も一目でルールがわかるような簡易なものばかりで、1つのゲームが数分で完結するシンプルなものばかり。体験版のレベルでもゲームが始まる前のムービーだけは英語音声のままであるものの、ゲーム本編は非常にいい具合の日本語化が行われておりますので、まるで日本で開発されたゲームで遊んでいるように違和感無く遊ぶことができるでしょうね。
なお、今回の体験版はちょっとダウンロードが分かりにくくなっています。2007/09/24現在、ゲーム名ではなく「Bringing
it Home」というタイトル名(TGSにあわせた配信ということでしょう)でリリースされていますので、そちらを選択すればOKです。
※2007/09/26 変更された模様です。

「NBA
2K8」の体験版がリリースされています。NBAといえば北米におけるプロのバスケットリーグのことですね。北米のバスケット人気は、日本でいくと野球やサッカーと同じような位置づけとなる「国技」といっても過言ではないほどの高い人気を誇るジャンルとなりますね。
当然、バスケットのゲーム自体も多数リリースされていますが、今回のNBA 2K8もその数多くあるバスケットボールゲームのひとつとなる訳ですね。
残念ながら、HP管理人個人としてはバスケット自体にあまり興味がある訳でもなく、それ以上にバスケットのゲームにも興味もないので、この「NBA
2K8の出来」という点においては的確なコメントを出すことは無理とおもっています。実際に体験版で遊んでみても、自分の思ったとおりにパスひとつ出せませんし、敵のブロックもすることができませんでした。そうなると、面白くもなんとも無いので、早々に遊ぶのをやめてしまった次第。ただ、操作性自体はそんなに悪いとはおもいませんでしたし、画面もなかなかに綺麗です。全般的に見て、いわゆるクソゲー独特の空気感みたいなものはまったく感じることがなかったので、ゲームとしての素性は悪くないのだとは思いましたね。まぁゲーマーのカンってやつですかね。
なお、今回の体験版は英語版となっており、現時点において日本語版の発売は未定となっています。

ゲームパッケージを見れば一目瞭然。日本でも映画版が大ヒットしたスパイダーマンですね。今回の映画版で起きたブーム以外にも、過去スパイダーマンブームは何度か訪れた記憶がありますので、「アメコミは受け入れられない日本人」でも、スパイダーマンは比較的抵抗感のないジャンルなのかもしれませんね。
さて、今回体験版で配信された「Spider-Man:Friend of Foe」ですが、ゲームのジャンルはアクションゲームとなりますね。小さめのキャラを上方からの見下ろし視点にて操作し、雑魚敵やステージボスを倒しながらステージを進めていくという、いわゆる定番系のアクションゲームとなります。
スパイダーマンといえば、手から射出する糸をつかったアクションが印象的ですが、もちろんゲーム内にもそれが反映されています。移動アクションは少なめですが、敵を糸でつかんでは他の敵に投げ返してダメージを与えるなどといった操作が楽しめますね。逆に言えば、この糸のアクション以外は、殴るとジャンプぐらいしか操作がないため、アクションゲームは好きだけど、複雑なものは好みではない人にも向いているかなという印象を受けました。
ゲーム内は、一人で遊ぶ際にはアドバイザーとしてオプションキャラが登場します。このキャラは自動行動をするオプション扱いになるのですが、任意(Yボタン)でこちらのオプションキャラを操作キャラにすることも可能です。また、二人プレイの時には2プレイヤー目の人がこちらを操作することになります。
日本での発売が未定なこともあってか、体験版はすべて英語です。そのためステージごとに用意されているストーリームービーの内容はさっぱり理解できませんが、ゲーム自体は単純明快ですので、ちょっとした息抜きに遊べそうな手軽なアクションゲームに仕上がっているなと思っています。画面から受ける印象も、どちらかといえば子供向け的なコミカルな印象を少しうけますので、老若男女問わず遊べそうな感じを受けましたね。

ゲームパッケージを見れば一目瞭然。ご存知タイガーウッズの名を冠に持つ本格ゴルフゲームとなる「Tiger
Woods PGA Tour 08」の体験版です。
このシリーズも定番シリーズとして定着した感がありますね。
北米では2007/08/28の発売となり、日本での発売は未定となっています。
そのためか、体験版も英語版となっています。
ゴルフゲームといえば、昔からコンピュータゲームの定番であり、HP管理人もBASIC言語で書かれた時代のころからよく遊ぶ機会があるジャンルとなりますね。
BASICなんて書くと、はいはいVisualBASICですか、とかいわれそうですが、そちらではなくて、インタプリタ言語のほうのBASICです。当時の遅いコンピュータで、当然インタプリタですからね。一打打つのにも数分間待ったような記憶があります。
とまぁ、ソフトウエア開発系に縁の大多数の人にとって、魔法のような単語の羅列から始まったネタですが、実のところ今回の体験版とはまったく関係のない話だったりw
で、肝心の今回の体験版ですが、ゴルフに興味のない人でも非常に多くの方が知っているであろうタイガーウッズになってゴルフを楽しむことができるゲームとなります。ゴルフゲームの場合、アニメ系かリアル系かのどちらかに極分化される傾向がありますが、このゲームはリアル系に属しますね。
リアル系であるが故に遊び要素が少なく、操作系も定番そのものといった感じですので、ゴルフゲームとしては可もなく不可もなくという印象を受けましたね。リアル系ゴルフゲームが嫌いだったり、タイガーウッズが嫌いという条件に当てはまらなければ、誰でもそれなりに楽しむことができる内容だとおもいますね。ただ、コースを回り始めるまでが微妙に分かりにくかったので、今後日本語版の発売予定があるのであれば、日本語版での体験版の再配信を期待したいところです。
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