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■■■ XBOX360 体験版情報 ■■■
2007年07月に配信された体験版は以下の通りです。
「エースコンバット6」の体験版が配信されています。
発売日も2007/11/01に決定し、シリーズファンの方には
待ち遠しい日々が続いているとおもいます。
まずは体験版で発売までのひと時をすごしてみては如何でしょうか?
HP管理人は、エースコンバットシリーズは未体験ですので、こういった形で体験版の先行リリースをしてくれるのは大変ありがたいですね。
なお、「エースコンバット6」はCERO A(全年齢対象)となります。
体験版で遊んでみた感じですが、「あぁエースコンバット6ってこういうゲームなのね」という感覚は十分につかめました。画面はかなり綺麗ですね。でも、正直言って、それだけという感じでしたね。体験版というよりもは、テクニカルデモというイメージのほうが強いような印象を受けました。
まず、飛行機を飛ばした感じとしては、シミュレーターよりではなく、コンシューマ向けの操作形態という感じでしょうか。ぶっちゃけ、誰にでも普通に飛ばせるレベルでしょう。ただ、スピード感については正直イマイチな感じで、これといった爽快感は得られませんでした。
そもそも、パッドのキー割り当ての説明以外に説明が無く、当然チュートリアルもない為、ロックオンシステムとかもイマイチ理解できず、とりあえず的に近づいていってなんとなくミサイル発射で、たまに当たって撃墜できるって感じで、とてもではないですが狙って打ち落とす爽快感は無かったです。逆に敵にロックオンされてもロックを外す手順がわからないので、適当に加速して適当に機体をこねまわしているといつのまにかロックが外れているという具合。これまた狙ってやっていないので快感は皆無。一事が万事こんな感じで、正直あまり面白く無かったですね。結局、何時までたっても敵も倒せないし、逆に敵にも倒されないという状況となってしまい、なんか飽きてしまったので結局自機を地面に激突させて終わらせたぐらいですし(^^;
発売時期から考えてまだ開発途中だと思われるので、この時期の体験版に過度の期待をするほうが間違いだとはおもいますので、今回の体験版は「エースコンバット6の感じがつかめる」といった程度の解釈をしたほうが無難なのかもしれませんね。チュートリアルが全く無いのもどうかと思いますし。なにはともあれ、今後更にしっかりとした体験版の再リリースを期待したいところです。

「ブルードラゴン」の体験版が配信されています。
ブルードラゴンは日本では2006/12/07に発売されたビックタイトルとなります。
販売自体も順調で「やはり鳥山明氏は強かった」という結果が出ていますが
個人的に鳥山明氏に興味の無いHP管理人ですらも、購入してよかったと
感じている良作タイトルだと認識しています。
なお、「ブルードラゴン」はCERO A(全年齢対象)となります。
実際に体験版で遊んでみた感じとしては、いわゆる本編の一部を抜いただけの物ではなく、体験版専門バージョンとなっているのが評価が高いですね。MAP構成は2面分あり、ボリュームも十分ありますので、ブルードラゴンのシステム面を評価するには十分の内容となっています。
なお、今回リリースされたものは北米での発売に向けたものとなりますので、当然内容も英語版・・・と思いきや、実際には「音声英語」でチュートリアルや字幕といったテキスト部分は殆ど日本語となっている為、日本語版とは違うものではあるものの、まだ日本語版を購入していない人が、購入の検討材料にするのにも向いている体験版だと思いますね。ちなみに、英語でしゃべるシュウもまた違った印象を与えてくれるので、既に製品版を持っている人も、試しに遊んでみてはどうでしょうか。

「Harry
Potter and the Order of the Phoenix」の体験版です。
パッケージ映像を見れば一目瞭然。あのハリーポッターのゲームです。
残念ながら、日本での発売は未定となっているためか、今回の体験版は
英語版での配信となりますが、ハリーポッターのゲームってどんなもの?という
興味のある方は、一度遊んでみてはどうでしょうか?
体験版冒頭に言語選択があり、5つの言語が選べるのですが、そこには日本語の項目はありません。まぁ、日本での発売予定は今の時点でないため、当たり前と言えば当たり前でしょうか。
ゲーム自体はアドベンチャーゲームやアクションゲームといった雰囲気があるのですが、正直さっぱり遊び方がわかりませんでした。とりあえず、右スティックで、自分の杖を振ることが出来、魔法を発動させることができるシステムみたいですね。試行錯誤した結果その辺にある椅子を魔法で持ち上げて飛ばしてみたりすることができました。この操作形態は、なんか魔法使いになったような気分でいい感じなんですが、なんかそれだけで満足してしまい、結局そこで遊ぶのを止めてしまったので、一体どんなゲームなのかさっぱり把握していません(^^;
今後日本語版が出るようであれば、そのときに真剣に遊んでみようかとおもっていますが、ハリーポッターファンの方は、是非一度体験版をしっかりと遊び倒してみてください。

「Stuntman:
Ignition」の体験版が配信されています。
Stuntman: Ignitionは映画かなにかのスタントマンとして、カーアクションを
おこなうという、一風変わったゲームです。
日本での発売は今の時点で未定となっているためか、今回の体験版も
英語版での配信となっています。
実際に体験版で遊んでみた感じでは、「・・・・これは一体なんのゲームなんだ?」というのが第一印象でしたね。チュートリアルも、単なる映像での説明で英語の全くわからないHP管理人にとってはチンプンカンプンな内容でしたし、ゲームが始まっても途中で「カット!」という声と共にレースが止まってしまい、一体何がなにやらさっぱりわかりませんでした。
で、思い出したのはこのゲームのタイトルです。・・・・そうか、これってスタントマンのゲームってことなんですね。それに気が付けば後はシンプル。決められたアクションポイントがあるので、それにめがけて突っ込めばOKというシンプルさ。こういった単純明快なゲームは北米では受けそうな内容ですね。ちょっと毛色の変わったクルマのゲームで遊んでみたい方は、一度体験版で遊んでみてください。
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