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■■■ XBOX360 体験版情報 ■■■
2007年05月に配信された体験版は以下の通りです。
「天誅千乱」の体験版が再配信されています。
2007/06/14にプラチナコレクションとして、2,800円(税抜)で発売される為の
再配信と思われます。
既に以前配信された内容でもあることと、ちと個人的にここしばらく時間に余裕の無い生活を送っている為、今回の再配信版では遊んでいません。その為、詳細に関しては割愛させていただきます。
プラチナコレクション扱いとなり、価格も大幅にカットされての再登場となりますので、最近XBOX360ユーザとなられた方はもちろん、古参ユーザの方で「この価格ならば良いかも」と思う方も、まずは体験版で一度遊んでみては如何でしょうか?
「あつまれ!ピニャータ」の体験版がリリースされました。
以前配信されていた体験版は、実際のゲームとは違う内容であり、いわゆるインタラクティブムービーでしたが、今回の体験版は、現在発売されている日本語版の序盤が実際に体験できる、真?の体験版となります。
あつまれ!ピニャータに関しては、当サイトでもレビューをあげていますが、かなり特徴的なシステムである分、実際に遊んで見ないとなかなか見えてこない部分も多いですからね。個人的にはなかなか面白いゲームだとおもいますので、製品版を買うかどうか迷っている人は、今回の体験版で実際に遊んでみては如何でしょうか?
「トラスティベル
〜ショパンの夢〜」の体験版がリリースされました。
当サイトで、何度も何度も取り上げているトラスティベルの体験版が登場となりました。まだ発売日には少し間がある状況ですが、早々にテレビCMなども始まり、個人的には今から発売日当日が楽しみで仕方がありません。
大手量販店でも映像が流されていますが、明らかにXBOX360ユーザではないような人まで足を止めて見ている様を何度か見かけました。グラフィックやCMの作りなどに関してもなかなかいい感じで、素人受けしやすいものだとおもいますので、ブルードラゴンに続く国内10万本超えも夢ではないかもしれませんね。
体験版自体は、ざっくりと小一時間程度のボリュームです。村ではNPCとの何気ない会話や、非戦当時の特徴的な要素であるセッションや花畑でのカットインのシーンなどを、残りのダンジョン部分では戦闘の特徴を案内役として立っているNPCから説明をうけつつ、それを多数いる雑魚戦で確認でき、〆としてボス戦で終了、といった感じの流れとなります。やや詰め込み感が強い気がしますが、小粒な体験版ながらもトラスティベルのシステム面の流れをつかむことがしっかりと出来る、よく考えられた内容の体験版だと思いますね。
個人的には、戦闘時のカメラワークなどに多少の不満はありますが、慣れが解決してくれる部分かとおもいますし、そもそも体験版と製品版では仕様が異なる可能性もありますしね。また、TGS2006の時のようなニヤリと笑えるイントロがついたバージョンの方がよかったかな?という印象もありますが、なにはともあれ、まずはこの体験版でトラスティベルの世界の一端を垣間見ては如何でしょうか?
なお、体験版では主にシステム面の紹介となりますので、トラスティベルの(個人的な意見として)最大の魅力である、世界観やストーリー展開などといったものに関しては、現在マーケットプレイスで2本公開されている映像をご覧になられたほうがよいかとおもいますね。
「Forza
Motorsport 2」の体験版がリリースされました。
あまりの完成度の高さに、レースゲームというジャンルを超え、レースシミュレーターといっても過言ではなかったほどの旧XBOX版「Forza
Motorsport」。
こう書いてしまうと、マニア受けの超高難易度のオタク向けゲームか?と捉えられてしまう可能性もあるかとおもいますが、実際には、各種アシスト機能によって、レースゲームが苦手な人にも門戸を広げ、それでいて実際にクルマのチューニングを楽しんでいるような人にすら受け入れられそうな細かい設定までにも対応していた、懐の広いゲームですね。基本的に、あまりレースゲームを得意としない(というか、苦手)HP管理人ですら、「Forza
Motorsport」には当時どっぷりとハマリ、今でも時々遊んでいるぐらいですしね。
「Forza Motorsport 2」は、そのタイトルのXBOX360版に当たる訳ですから、必然的にその期待度は高くなるというものでしょう。
既に、いろいろなゲーム情報サイトなどでも、何度も特集が組まれているタイトルですので、ここでいまさら同じようなネタを繰り返しても仕方が無いとおもうので、細かい話は省略の方向で。
今回の体験版は、3つのカテゴリ(スポーツ走行寄りの市販車、いわゆるスーパーカー、レース用車両の3ジャンル)の中からそれぞれ10弱程度の車種を選んでのレースが楽しめます。車体のカスタマイズやレース場の選択はできませんが、例えば同カテゴリの車種の中でもFFとFRでは、その挙動に明確な違いが素人にもはっきりと判るほどしっかりとした作りこみがされていることが体感できます。その為、今回の体験版は「Forza
Motorsport 2」のゲームとしての方向性をつかむには必要十分以上なボリュームのデモだと思いますね。
HP管理人も早速遊んでみましたが、やはりいきなり没頭してしまいました。まぁ下手の横好きというレベルで結果は散々たる物ですが、前作Forzaであったガイド表示などのアシスト機能の充実により、下手糞にも下手糞なりの楽しみを与えてくれるForzaの方向性は変わっていないようですね。
今回のデモ版は、シルバーライセンスの方でもダウンロードできます。百聞は一見にしかず。まずは自分自身でForzaの世界を体験してみることをオススメします。
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