■■■ XBOX360 体験版情報 ■■■

2007年02月に配信された体験版は以下の通りです。

Tom Clancy’s Ghost Recon Advanced Warfighter 2」の
マルチプレイ用体験版がリリースされました。

なお、今回の配信内容も英語版となります。

ちなみに、諸般の都合で、この体験版では遊んでいないので、感想などは特にありません。基本的には、以前配信されたシングルプレイ版のマルチ対応版という位置付けになるとおもいますので、以前配信されたものが気に入ったようでしたら、今回のマルチプレイ対応版も楽しめるのではないかと思いますね。

ライオットアクト」の体験版がリリースされました。

ライオットアクトですが、Z指定(18歳以上)対象となります。
また、シルバーライセンスの方は、2/21 19:00からの配信が予定されています。



さらに、今回の体験版には時間制限などの幾つかの制限が掛かっているので注意が必要です。
今回は、制約がおおいこともあってか、制限内容やゲームの操作方法を解説した専門ページが事前に用意されているので、体験版で遊んでみる前に、こちらのページのチェックを先に済ませることをオススメします。
なお、製品版は日本語にローカライズされていますが、体験版自体は英語版になります。
ちなみに、通常このコーナーでは、体験版で遊んでみた感想を簡単にご紹介していますが、今回は体験版自体を遊ばない予定ですので、ゲーム内容に関してのコメントはありません。
その理由は、今回の体験版の仕様の一つである「プレイヤーのレベルアップの成長速度が大幅に速くなっています。」と言う点がちょっと引っかかっているんですね。それは「体験版で気分爽快にレベルがサクサクあがった印象が抜け無かった場合、相対的に製品版の方のレベルアップの遅さがだるくなってしまうのではないか?」という危惧が少しだけあるからですね。少しだけですが(^^;
なにはともあれ、ライオットアクトに興味のある方は、あまり細かい事を気にせずに遊んでみては如何でしょうか?

Def Jam: ICON」の体験版がリリースされました。

リアル系のグラフィックを持つ、ストリートファッションに
身を包んだ人間同士の対戦格闘ゲームっぽいです。



「っぽいです」という微妙に言葉を濁しているのは、体験版であそんでみる限り、ゲームとしてはまだ成り立っていないレベルであり、いわゆるテクニカルデモいったレベルでの配信だなぁという印象をうけたからです。ぶっちゃけ言うと、体験版ではゲームの本質的な部分を推し量ることはちょっと無理そうです。海外での発売予定はもうそろそろですので、もう少し製品版に近い状態での配信でもいいんじゃないかなぁ?と感じました。
今回配信の体験版から感じられる印象としては、ゲームの出来自体は若干のもっさり感があるものの、独特の世界観もあってか、なかなかいい感じで仕上がっているなとは感じました。ただし、実際にこれが製品版と同等の仕様ではないとも言えないので、そのあたりの判断は実際に体験版で遊んでみてください。
なお、格闘ゲームで重要なボタンの配置ですが、ゲーム内で全く説明がないのはちょっと不満ですね。 ちなみに今回の配信内容は英語版ですが、英語がわからなくても特別問題はないです。

NBA Street Homecourt」の体験版がリリースされました。

なお、今回の配信はゴールドメンバーシップ向け先行配信となっており、
シルバーメンバーシップの方は、02/09 19:00からの配信が予定されています。



今回配信された「NBA Street Homecourt」は、日本では一部で人気があるもののサッカーや野球に比べるとまだ扱いの低めなバスケットボールのゲームとなります。バスケットの本場と言えば、やはりアメリカとなる訳で、アメリカを中心としてゲームの配給が行われているXBOX360でも、既に数本のバスケットゲームが出ていますが、今回はタイトルの示すとおり、ストリートバスケの世界をチョイスしたゲーム内容になっています。
ゲーム内容としては、グラフィックなどはリアル系であることは違いないのですが、実際にデモで遊んでみると人間離れした動きや超絶テクニックなどにちょっと圧倒されてしまいました。今回の配信内容は英語版ですが英語がわからなくても特別問題はないとおもいます。

「NBA Street Homecourt」の製品版はアメリカでの発売が2月20日となっています。
今のところ日本語版の情報などは公式サイトには出ていない模様です。